レインコートについて

レインコートとは、耐水性あるいは防水性のある素材でつくられた、主に雨天時に着る外套。合羽(かっぱ)、雨合羽(あまがっぱ)ともいう。
1823年にスコットランドの化学者であるチャールズ・マッキントッシュがゴムを使った防水布を発明。この布を使ったレインコートがロンドンで流行した。
日本産業規格(JIS)では耐水圧2,000mm以上で防水生地として扱われるが、衣服に使う場合はこれでは不十分なことが多い。
例えば濡れた凹凸のある地面に座った場合、凸部分の水滴は、それ以上の圧力で衣服に押しつけられる可能性がある。
そのため衣服に使用する防水生地の場合は耐水圧8,000mm以上が目安とされる[1]。また生地が防水であっても縫い目が目止めされていないと、そこから浸水する。
wikiより引用



種類

レインコートには様々な種類があります。その一部をご紹介します。

【レインウェア・レインスーツ】 【レインコート】 【レインポンチョ】

【レインウェア・レインスーツ】
上下が分かれた上着とパンツセットの「セパレートタイプ」は歩いたり自転車に乗ったり、長時間動く際に向いています。
また体の動きを妨げない上に広範囲をカバーしてくれるので登山やゴルフなどのレジャーに向いているのもこのタイプです。
ネット通販では「レインウェア」「レインスーツ」などと記載されていることが多くあります。

【レインコート】
丈が長く、パンツは付属しない羽織るタイプの「コートタイプ」は読んで字のごとくコートのように着るレインウェアです。
足元は濡れてしまうことが多いのでボトムの裾を覆える足カバーや長靴と合わせると快適に着ることが出来ます。
家から駅まで歩くだけなど、軽く羽織って傘を差す場面で衣類が濡れることを防ぎます。

【レインポンチョ】
レジャーや遊園地などで活躍する頭からすぽんとかぶるだけの最近流行っているタイプになります。 フェスやキャンプなどの持ち運びが必要な場面で携帯性が優れているので重宝されます。 上からすぽっとかぶるタイプなので衣類の形状に捕らわれずに着用出来るのも利点です。 反面、下からの返し雨や風に弱いので強い雨や長時間の雨には向いていません。


ワークストリート様より引用






ぜひ皆さんも雨具の種類をきちんと理解して使い分けてください。